西表島総合旅行案内&アクティビティ予約

西表島コンシェルジュ

西表在住者あるある5つ!!

西表の生活が長くなってくると島に住んでいる人たちの力関係やグループ、人柄や来歴などがいやでも入ってきます。

そんな中で島に慣れ始めた人がわかるわかる!とうなずけるようなどうでもいいあるあるをいくつかご紹介させていただきます!


その1:対向車の運転手が気になる。

特に上原でツアーガイドをされている方は共感して頂けるのではないでしょうか。

島に数年住むとだんだんと島の人間関係がわかってきます。

歴史あるツアー会社だったり、自分が所属しているツアー会社と仲のいいツアー会社、そうでないツアー会社と様々です。

行動範囲やコミュニティが小さいため、何度も顔を合わせる人がだいたい同じになってきて島の人間関係を気にし出します。

そういうことがだんだんわかってきた上でお客様が乗りそうなツアー用のハイエースやキャラバンが反対側からくるとあれはどこのツアーの人だろう…。

近づいてわかるまでちょっとドキドキしたりします。


その2:石を投げて当たれば玉森商会グループ

こちらは大原でのあるあるです。

西表島交通グループは路線バス、スーパー、クルーズツアー、レンタカー、ガソリンスタンド、お土産屋さん、整備工場と多岐に渡って会社を運営しています。

そのため、従業員の方も多く、大原に住んでいるほとんどの方が西表島交通の方々のようです。

そんな大原には元々西表島交通で働いていた方も多く、小さなトヨタシステムができているのが面白いところです。


その3:できるだけ生ゴミが出ない商品を買う。

西表島はゴミに関してめっちゃ厳しいです!

そりゃそうですよね。世界遺産目指してるんですからね。

各ゴミの回収は週に1度しかありませんし、ゴミ袋も竹富町指定のものが45Lが10袋で600円もします。

もちろん燃えるゴミの中に燃えないゴミがあったらだめですし、ペットボトルはキャップとラベルをとって中を洗わないと回収してもらえません。

そんな中で新たに島で生活を始めた方にとって大敵なのは生ゴミです。

生ゴミだけは各集落に1つはある生ゴミボックスまで持っていって捨てなきゃ行けないんです!

綺麗にしているところもあるのですが不衛生なところは、匂いもそうですがGやウジがたくさん湧いたりしてそれはそれは恐怖でしかありません。

そのため、生ゴミを出さないように、特に若い方を中心に出来合いのお弁当を買ったり、カップ麺で済ませたり、切り捨てるところがない食材を買う人が多いです。


その4:集落やお店によって物価が違う。

同じ竹富町でもお店によって値段がけっこう違います。

上原港や大原港に近い大きな(といってもコンビニくらい)のスーパーは

大手の系列ということもあり、島内においては比較的安いですがそれでも石垣と比べると激高のものもあります。

その代表格が”もやし”で、一袋30円くらいが相場だと思うのですがこの西表島では一袋約150円で売られています。

商品の値段は港から離れるほど高くなる傾向にあり、飲み物の値段こそほとんど変わらないもののとりわけタンパク質(肉や卵)は石垣に住んでいる人に買い出しして船に積んで欲しいくらい高いです!

石垣のスーパーの偉い方、どうかネット販売&船積み対応をお願いします!

家まで持ってきてもらえるアマゾン様様です!!!!

島の人のアマゾンプライムの加入率めちゃ高い気がします!笑


その5:虫や生き物との共存。

住んでいて当たり前になってくるのが虫との遭遇です。

西表島の建物のつくりがそんなに良くはないのか

島で生活をしていく上で避けては通れないことです。

特にアリは”お前らどっからきたん?”というくらい当たり前に部屋の中に

入ってきますし、そんな中で一滴、マンゴーやパインの果汁を放置したならば

一晩のうちにアリの大行列を見ることになります。

その他クモ、ヤモリ、G、謎の羽虫と様々です。

最初は小さな虫にもいちいち反応して騒いでいた女の子も日を重ねていくうちに

慣れていき、Gに関してもなんとも思わなくなるほど逞しい女性になります。

民宿だけでなく、大きなリゾートホテルでも起こりうることなので

虫が出る悪いホテルだ!と思わずに虫や生き物の中にお邪魔させてもらっている

という謙虚な気持ちで過ごしていただくことをお願いいたします。


以上、島あるあるからお客様にご理解いただきたいことも合わせてご紹介させていただきました。

島に住むとこんなことがあるよと少しでも感じていただけたら嬉しいです。