西表島総合旅行案内&アクティビティ予約

西表島コンシェルジュ

由布島に行く前に知っておきたい3つの見どころ!

由布島に行ったお客様からよく耳にする声が

”水牛車はよかったけど島自体はあんまり見るところないのね”

そうなんです。

植物や花、生き物にそこまで興味がない方には正直、

由布島についた後は特にすることもなく、あぁ、もう帰ろ。ってなるかもしれません。

レンタカーでいらっしゃっている方なら”よし、帰ろう、次行こう次!”と帰りの水牛車を待てば良いのですが

ツアーに参加されている方や、路線バスでいらした方は時間が来るまでヒマを持て余してしまう可能性があります。

そうならないために少しでも由布島を楽しんで頂くための情報をお届けします。


その1:蝶々園にある黄金のサナギをみる。

きた時には道なりに進むとすぐに食事処とお土産屋さんが出て来るので分かりずらいですが

写真を取り終わってすぐ右に行くと蝶々園があり、中にはオオゴマダラという

白地に黒いマダラ模様が特徴的な蝶が飛んでいます。

このオオゴマダラには体内に毒があるのも面白いところなのですが、

もっとも見るべきはそのサナギです。ハウス園の一番奥には

繁殖のための植木鉢があり、運が良ければ金色のサナギになっている姿を

見ることができます。

ホーム画面に設定すると金運が上がるとか上がらないとか。


その2:マンタの浜でたそがれる。

島の反対側まで行くとマンタの浜と呼ばれるビーチに出ます。

特に何があるというわけではないですが、浜からは

ドラマ「ちゅらさん」の舞台として有名になった小浜島を

見ることができます。

ひと休みがてら近くの由布島茶屋でコーヒーやアイスクリームをどうぞ。

こちらのコーヒーは毎日の天候やメニューによって提供するものを変える

こだわりっぷりです。コーヒーだけでなく、黒糖ラムレーズンや泡盛といった

西表島らしいジェラートも美味しいです。

近くの木陰には大きなハンモックも用意されていてのんびりした気分を

楽しむこともできます。※ただし蚊には要注意です。


その3:マラリアの歴史を知る。

由布島には昔、西表島で流行したマラリアから避難した人が暮らしていたという歴史があるんです。

そのため、園内には当時の井戸だったり、学校の門の跡が残されています。

ある古びた建物の中には由布島のこれまでの歴史が書かれており、今日の植物園になるまでの流れを知るをことができます。

由布島にあった当時の人たちの暮らしを想像して見るのもいいかもしれませんね!


以上、3つをご紹介させていただきました。

他にもブーゲンビリア(花言葉は「情熱」「魅力」)ガーデンなど

ありますが少しでも退屈しのぎの情報になればと思います。